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桁が増えると、何の位なのか読めない時のメモ

桁が大きい数字 (例えば決算書等) を目にする度に、うまく読めないジレンマに陥る。それは例えば、よくあるこんな形式を目にしたとき。 1,234,567 (単位:百万円) この場合、私は「一億二千三百四十五万…あ、違った。もう二桁くらい増やして読み直すか」ということをやっていた。 最近になって、もっと効率よく読める方法を発見した。それは 数値を右から左に読んだとき、最初に出てくるカンマのすぐ左の数値は、単位からひと桁減らした位である。兆億万は一つ上がる。 次のカンマのすぐ左の数値は、1 からさらに一桁減らした位である。兆億万は一つ上がる。 説明下手ですみません。上記の例で言うと、 単位が百万円なので、最初に出てくるカンマのすぐ左の数値の位は、百から一桁減らした十がつく。万から一つ上がり、億になる。→四十億と読める 次のカンマのすぐ左の数値の位は、十から一桁減らした一がつく。億から一つ上がり、兆になる。→一兆と読める。 これより、例は「一兆二千三百四十五億六千七百万」とすぐに読める。 国家予算だって京には届かないので、決算書等を読むのであれば当面この考え方で大丈夫かなー。 コンピュータ関係だったら、2K とか 4M とか 8G とか表現するほうが慣れているので、ありがたみはないかも。。。

複数のファイルをリネームしたくなった時のメモ

ファイルをリネームしたくなる時、よくあります。例えば ファイル名の命名ミスで、修正したい 作業を進めていったら、ファイル名と内容で齟齬が出てきた 設定ファイル名を変更することで、一時的に無効にしたい などなど。。。 せいぜい 2, 3 個ならば、根気よく mv コマンドやファイルブラウザ上で修正する気も起こりましょう…が、10 個以上あったらどうか…? 更に、それをリネーム後、また戻さなければいけなくなったりしたら…? 無意味な単純作業も嫌ですが、手作業によるミスも怖い。。。そのような時は、そのものズバリ rename コマンドが便利でした。 私はこれをちょっと前に (今更ながら…) Fedora 14 で使う機会があり、便利さを知りました。具体的には、パッケージマネージャー (yum) の /etc/yum.repos.d/ fedora.repo fedora-update.repo fedora-debuginfo.repo (で合ってたかな…?) という、各設定ファイルをいじった時です。 私が使用した環境では、yum は .repo ファイルがあれば設定を読む, なければ読まないという動作をしました。このため、例えば "全ての設定を読み込みたくなかった" 場合は (ファイルを削除する手もありましたが、いずれ元に戻したくなりそうと考えて) 3つリネームすることにしました。 この時の使い方は、確か rename <修正前の名前> <修正後の名前> <対象ファイル> だった気がします。つまり # cd /etc/yum.repos.d # rename repo repo.bak *repo としたら、全ファイルの拡張子が .repo.bak にリネームされたように記憶しています。おかげで、作業の時間がちょっと短縮され、リネームミスの心配もなくなりました。 今日、ふと "Debian でも同じかな?" と思って確認したら、違ってました。perl を使ったもののようで、使い方は rename <perl正規表現> <対象ファイル> でした。同じコマンド名でも、色々違いがあるようです。便利なコマンドで...

Debian システム更新時に、aptitude がもじもじして進まない件

Windows でも Linux でも (多分 mac や FreeBSD なんかも) そうですが、いつかはシステムの更新が必要です。私の Debian はコマンドを打って更新することにしています。 ただ、色々いじったせいなのか aptitude コマンドで更新 (safe-upgrade) しようとすると、依存性を解決しようとしてずーっと進まないという現象を抱えています。以下がその例: $ sudo aptitude update Get: 1 http://security.debian.org wheezy/updates InRelease [102 kB] (snip) Get: 225 http://ftp.nara.wide.ad.jp wheezy/main 2013-02-10-1411.18.pdiff [5,552 B] Fetched 6,334 kB in 2min 10s (48.6 kB/s) Current status: 301 updates [+229], 35977 new [-183]. There are 3 newly obsolete packages: libdns81, libisc83, linux-sound-base $ sudo aptitude safe-upgrade Resolving dependencies... open: 4029; closed: 3635; defer: 1; conflict: 1 (//↑ 各数値がカウントアップされていくばかり…) O^C (//↑ 耐えかねて Ctrl + c で終了) どうすれば更新できるのか…以前はちゃちゃっと終わっていたはずなのに。。。 nx4820 の前で正座して困惑している私、ふと思い出したことが一つ。 記憶違いでなければ aptitude は apt の wrapper (だったはず) なので、apt-get でも safe-upgrade できるはず。 元々好みの問題で aptitude を使っていただけでもあるので、初心に返って apt-get を試してみる。 以下がその例: $ sudo apt-get upgrade Reading package lists... Do...

nx4820 の 6in1メディアスロット

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nx4820 には 6in1メディアスロット (要はメディアのリーダ, ライタ) がついていて、以下に対応しているとのこと。 SD (SDカード) MMC (マルチメディアカード)  MS (メモリースティック/Pro) MS Pro (メモリースティック/Pro) SM (スマートメディア) XD (xDピクチャーカード) 今は SD に淘汰された感があるが、これを買った当時は他にも色々なメディアがあった。 思い返せば、デジカメが200万画素程度の時代…メディアの規格争い中だったのだろうなぁ。リーダ, ライタもまだ高くて手が出なかったので、これのおかげでデジカメからの写真取り込みが楽になったものだった。 さて、上記は前フリ。 これに至ったのも元はといえば「Linux を使い始めてから、このスロットを使ってなかったなぁ」ということにふと気づいたからだった。 デジカメを USB 接続して写真取り込みしたり、携帯で写真を撮るようになったりしてからめっきり使用頻度が減ってしまった。しかし今なら別の使い道 == シンプルな「外付け記憶領域」という道がありそうである。しかも6つも対応しているのであれば、例えダメなものがあってもどれか一つくらいは大丈夫そうな気がする。 というわけで、まずは余っていた microSD (非HC と HC対応) で確認する。 「差込口にカバーがないので、ホコリが入って使えないのでは…」とか「以前 SM 入れた時は全然読めなくなってたから、壊れちゃったかな…」とか心配しつつ、 電源OFFの状態で microSD をアダプターに入れ、 アダプターをスロットに挿入。 で、電源ON。 Nautilus (3.4.2) を起動する。( Xfce のデフォルトファイルマネージャーである Thunar は使い勝手がイマイチだったので不使用中 ) で、結果としてアッサリ認識した!珍しいくらい何事もなく読み込めた。。。(以下の MB Filesystem の部分。何となく各ファイルシステムのサイズ等は伏せてみたり) ただ、非HCの方はアンマウント後に再度マウントしようとすると Unable to mount xxx MB Filesystem Error mountin...

[PC] nx4820 と Debian と無線LAN (3/3)

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2回目のトライ で「11n対応のカードを使用できない」という結論に到ってしまったが、どうしても×2 無線の夢を諦め切れない私。悩みながら某サイトを見ている内にふと思いついたことには 今使っている Logicool の無線マウスは、ドングル (レシーバー) とマウスセットで使う。 無線LAN 用のドングルもあるのではなかろうか? (PCカード型の無線LANインターフェースもあるくらいだし) 2回目の教訓から実績も念入りに調べると、意外とある!    === 先人の知恵 === Debian SqueezeでGW-USValueEZとGW-USWExtreme - くろんライフ GW-USWExtremeをPuppyでつかってみる | ふゆねこメモ帖 GW-USWExtremeをPuppyで 再チャレンジ | ふゆねこメモ帖 自由を楽しもう computer life: Ubuntu 10.04にUSB無線LANを接続した USB無線LANアダプタ GW-USWExtreme をVine Linuxで使う - piyotaの【ちぇブラで行こう】 - 楽天ブログ(Blog) パソコン 物欲との戦い: ダブルモード搭載のGW-USWExtremeを購入してみた(その1)    === 仕様 === 無線LAN|GW-USWExtreme 製品仕様|PLANEX 私の環境にビンゴの情報はないものの、これだけ実績があれば大丈夫そう。今回は (選べることへの嬉しい悲鳴をあげつつ) どれを買うべきか迷う。 経験上、 Logicool の Unifyingレシーバー サイズであれば全然苦にならない。まあ、小さければ小さいほど良いだろう。しょっちゅ取り外すものでもなし。 ということで GW-USWExtreme (リンク先はベンダーサイト)を購入。決め手はもちろん Debian で使えそうなことと、 (すぐに使う予定はないが) 機能は充実してる方がよい。Win であれば、 アクセスポイントモードとクライアントモードの同時利用ができる よくわからないけど、XLink Kaiにも対応してる ホームユース (持ち歩かない) なので、WPSボタンは不要 小さい, 安い ( am...

[PC] nx4820 と Debian と無線LAN (2/3)

前回のトライ で「Intel(R) PRO/Wireless 2200 は使えないのかなー」という結論に到ってしまったが、どうしても無線の夢を諦め切れない私。悩んでいる内にふと思いついたことには 今のカードは 11b/g だ。接続できても MAX 54Mbps しか出ない どうせなら新しい無線LANカード (それも 11n 対応のもの) にしてしまったら、「接続できる可能性UP & 速度も早い」で一石二鳥! そこで色々物色。 この時、特に気を使ったのは「カードの規格」。 理由は、いざ探し始めると nx4820 が対応している規格 (mini PCI) の中でも ハーフサイズのものがあったり 形状が縦長だったり横長だったり チップのベンダーが色々だったり したので。 逆に気を使わなかったのは「カードの相性」。理由は メモリでは悲しい思いをした (相性悪く認識しなかった) ことがあるが それ以外のパーツではそんなことはなかった から。 そんなわけで WMP-N06SA (AR5008/AR5416 チップ) を購入。( こんなの ) nx4820 のメモリ増設用カバーを開け、Intel のカードを取り出し、購入したカードに置き換える。(この時、アンテナ線の取り回しがうまくいかなかったので、本体カバーのネジを全部外して調整するはめになった) で、満を持して電源ON ... BIOS 起動画面 (っていうのかな?) が…表示 ... されない ... エラーメッセージが出て、ブートしない あれ? カード交換前までは問題なかったのだから、原因は交換したカードにあるとしか思えない。 試しに、突っ込んだばかりのカードを外して電源ON ... ブートする。。。 何と!! こんな現象初めて知った!! エラーメッセージからググってみると、既知の話らしい。(本文下部の参考情報を参照) 要は、 メーカー御用達のカード (ホワイトリスト) 以外は、BIOSで弾く仕様である。 ホワイトリストを回避するには、以下しか方法がなさそう ブート後にカードを差し替えるか ROM内のデータを書き換える (ただし、失敗すると起動出来なくなるリスク大) HP 御用達のカードを購入する ブート後に一々差し替えるのは...

[PC] nx4820 と Debian と無線LAN (1/3)

あけましておめでとうございます。(誰にともなく) 今年も良い年でありますように (-人-) さて、年明けやっと時間ができたので、溜まったてたことをメモメモ。 今回は無線LANの話。 nx4820 には ethernet と無線LAN (WiFi かどうかは忘れた。。。とりあえず miniPCI 規格の Intel(R) PRO/Wireless 2200) がついている。仕事で無線の便利さを知ってしまったので、どうせなら自宅でも無線で繋ぎたい。 で、Google 先生に聞いてみたところ、以下が必要そうであった: ドライバー (以下によると、カーネルに入ってるとのこと) ipw2200 - Debian Wiki ファームウェア (Debian リポジトリーからもDLできるが、Intel 製のも以下よりDL可能) Intel® PRO/Wireless 2200BG Driver Firmware NetoworkManager, Wicd, wpa_supplicant 等 (SSID 等は GUI で設定できれば、それはそれで楽) インストール方法等は Debian Wiki (英語) より HowToIdentifyADevice/PCI - Debian Wiki WiFi/HowToUse - Debian Wiki 先人の知恵 (日本語) より Let's Note(CF-W2)のdebian Linuxで無線LANに接続 - きょうのかんぱぱ (他にも色々。。。後で追記) 上記を参考に色々試してみた…が、結論から言えば、この Intel のカードでは無線で接続はできなかった。(Win なら使えるのだが…) 試行錯誤したので所々しか思い出せないが、わかる範囲で色々晒してみる。 まずは、上記の Intel 製ファームウェアのインストール: $ tar xfz ipw2200-fw-3.1.tgz $ l ipw2200-fw-3.1* ipw2200-fw-3.1.tgz ipw2200-fw-3.1: ipw2200-bss.fw  ipw2200-ibss.fw  ipw2200-sniffer.fw  LICENSE.ipw2200-f...

[PC] nx4820 いじり

nx4820 で XP は快適に動く。 購入当初のスペックは、大体以下の通り: OS: Windows XP CPU: Celeron M 1.4Ghz メモリ: DDR333 PC2700 (?) 512MB HDD: IDE 40GB それぞれのパーツを載せ替えたり、OS を軽いものにしたりすればまだ伸び代はあると考え、色々調べていじってみた。結果、現在のスペックは以下の通り: OS: Debian testing (XP とマルチブート) CPU: Pentium M 2.0Ghz メモリ: DDR333 PC2700 (?) 512MB + 1GB HDD: IDE 160GB ここまでやって、ふと気づいた。 2.5 インチ IDE HDD なんて、もう売ってない or 高くて手が出ない。 現ドライブ逝ったら、自動的に PC 使えなくない ... ? (追記) と思ったら、救いの神あり! CDドライブ部分に SATA HDD を突っ込めるベイ ( N/BSlimBay12.7AT-HDD.SA ) が売ってた!使い方は SATA 2.5 インチ HDD を別途用意。このベイに装着し CDドライブを取り外し、1 を代わりに挿入する だけのよう。これがあれば、IDE に拘らなくて良さそうだ。 (現物を見たいのでわざわざ店まで行って確認して購入し) 余っていた SATA HDD に Ubuntu を入れてブートできるか試してみた。結果 HDD ドライブがあると、HDDからブートする (CD ドライブの HDD は見ない) HDD ドライブがないと、CD ドライブからブートする みたい。(記憶が曖昧だけど、BIOS で CD の順序を上げてもこうなった…と思う) とりあえず使えることが分かって、よかった〜。あとは、ベゼルを移植すれば完璧。 ちなみに、上記ベイは最終ロットとのこと…在庫限り? 間に合ってよかった…

[PC] Compaq nx4820 (私のメイン PC)

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Compaq nx4820 は私のメイン PC。Logicool のマウスをつけて使っている。 (ちなみに、nx4820 の仕様は こちら) 気に入っている点をざっと挙げてみる: ディスプレイの解像度 無線LAN (11b/g) スピーカーの音質がよい キーボード 右側に home, pg up, pg dn, end 各キーが配置されている Ctrl, Alt キーが、左右両側に配置されている CPU ファンが割と静か 重量 3kg 未満 (なんだかスペックより、ヒューマンインターフェースが好みなようだ) 確か、2005年に購入したと思う。7年経って未だ現役。 Win XP が重くなってきたのをきっかけに、いじり始めた。 何をいじったかは、別途書いていこうと思う。

所信

過去と未来を繋ぐのが現在 今日は昨日を糧にして   明日は今日の積み重ね 自分の生活環境, リズム等が大きく変わったことから、上記の摂理を意識し始めました。すると、 明日を良くするためには、今日ガンバるだけでなく、昨日を振り返り学ぶことが必須である と考えられ、感じたり体験したり考えたりした色々を Blog に書き留めたくなりました。今後ここに 感じたこと (抽象的なこと) (仕事柄) 技術的なこと 趣味的なこと その他 (未定) といったものが追加されていく気がします。よろしくお願いします。(誰にともなく)